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こんにちは、。

 

自己中・オレ様夫
スネ夫専門の夫婦カウンセラー えいき です。

 

男性なのに

いつも男性=夫の心理や特性、
貴女の内面が変わるような内容を発信している
ちょっと変人なカウンセラーです(笑)。

 

==============
忙しい貴女に代わっての代弁。
==============

 

女性って忙しいですよね…。

 

外で働いている男性が女性に対して

「ヒマだろ?」と心ない言葉を言う人も

いるかもしれないし、

 

 

オレは朝早くから出勤して、夜遅くに帰ってくるんだぞ

 

 

お前はパートじゃないか!? 時間いくらでもあるだろ?

 

と言う旦那も

いるかもしれません。

 

 

が、

 

女性はホントは

オトコが思うよりも実際。忙しい。

 

 

家事も子育ても仕事もある。

 

そんな女性は朝は旦那が起きる前から
起きている準備する人も多いし

 

仕事はそれなりにやらなければならないし

 

帰ってきたらきたで
家のことはほとんど自分が
やらなければいけないし…。

 

という女性も多いです。

 

 

そう、女性は忙しい。

 

もちろん、病気療養中の女性も
中にはいるでしょう。

 

 

そういう女性も

家事の時間が制限されたり
できなかったりすることに

罪悪感を持ってしまったり、

 

負い目を感じたり

 

引け目を感じたり

 

する人が多いです。

 

 

なんでしょうね…。

この、

自分を追い込んでしまう女性の多さ。

 

 

最近、僕が何人かの女性とカウンセリングしてて

感じていることです。

 

 

毎日、忙しいと思う。

家事がしんどい。家事、仕事、子育てが負担になる。

 

 

旦那は「ありがとう」と言ってくれないし

当たり前と思っている…。

 

 

貴女がそんなしんどさを感じてるとしたら、

今日のお話しは

ちょっと心が軽くなるかも^^

 

==========
自分主義になる。
==========

 

 

日々、生活をしているから

当然、ご飯を作らなきゃいけないし、

 

部屋の掃除も定期的に

しなければいけないし、

 

買い物にも行かなければならないし、

洗濯もしなきゃならないです。

 

 

ダスキンや家事代行サービスを雇っている女性なら

その負担も軽減するでしょうけど

そうしたサービスを使っている女性は

全体の中の一部やと思います。

 

 

貴女も…。

もしかしたら

こういうしんどさや

大変さがあるかもしれません。

 

 

掃除をしないと旦那がうるさい。

だから仕方なく、定期的に掃除をする。

 

 

食材の買い物、重いし面倒だなぁ。

誰も買い物してくれないし、しょうがないし…行くか…。

 

 

毎日、夕飯の支度、大変だなぁ。

でも子どもはあてにならないし

誰もやってくれないから私がやるしかないか…。

 

 

もし貴女がこうしたしんどさ・大変さが

あるとしたら。

 

以前、お話しした「自分主義」
の考え方になるといいかもしれません。

 

「自分主義」というのは、

自分を主体に考えて

 

“周りがどうであっても”

 

“旦那がどうであっても”

 

「私中心でいこう!」と思うということ。

 

 

だから物事の考え方・とらえ方も

相手に合わせる必要はない、ということ。

 

 

つまり

旦那に自分の考え方・とらえ方が合わ

なければ、

 

ごめん。それは違うと思うんだよね

と言っていいいということです。

 

 

================
「やりたくない」を変える発想。
================

 

さてさて。

 

家事や子育てについて

この「自分主義」で行動していくとどうなるか?

というと…。

 

 

掃除をしないと旦那がうるさい。

  ↓

部屋がキレイになると
“自分が” 気持ちいいから掃除をする。

 

 

食材の買い物、重いし面倒だなぁ。

  ↓

仕事の帰りの旦那に「買ってきて!」と頼もう。

何も自分一人で飲料水とかサラダ油とか重いものを運ばなくていいよね。

“自分だけで” 頑張らずに誰かに頼ろう!

 

 

毎日、夕飯の支度、大変だなぁ。

でも子どもはあてにならないし誰もやってくれないから私がやるしかないか…。

  ↓

“自分が”美味しいものを食べたいから夕食を作ろう。

せっかくだから

“自分が”好きなものを一品、食事の中に入れよう!

 

 

という感じです。

 

 

 

…どうっすか?

かなり、

ラクに過ごせると思いませんか。

 

 

キーワードは

“自分が”

です。

 

 

 

でもこれは

ワガママでも自己中でもありません。

 

 

 

ぶっちゃけ、

 

“自分がしたかったらやる”

 

“したくなかったらやらない”

 

という、簡単ルールです。

 

 

 

つまり

「自分を主体に置いている」

ということです。

 

 

これが

「自分を大事にする」

ということ。

 

=============
自分を大事にすると。
=============

 

「自分を大事にする」ということは

 

自分を主体に置いた行動や考え方が

どれだけできるか?

ということ。

 

 

そういう意味では

夫婦関係で悩む女性の多くは

「自分を大事にしている」ことができていない人が多いです。

 

 

どうしても

旦那が色々言ってくるから

それをする。

 

 

旦那の機嫌が悪くなるから

それをする。

 

 

という感じになりがちだからです。

 

 

 

そして、そういう女性ほど

「自己肯定感が意外と低い」方が

多かったりします。

 

 

 

以前も書きましたが、

 

その自己肯定感は

「貴女が自分をどう思っているか」

 

 

貴女が自分を、

どういう存在と思っているか。

 

 

貴女は自分を

どういう見ているか?

 

ということ。

 

 

現実の世界は

自分が自分を「そういう存在だ」と思っているように

“そのまま起こしてくれる”

世界です。

 

 

だから、

自分を肯定できていない女性は

「パートナーから大切にされない」と悩むのです。

 

 

自分に対して

自己肯定感が低い場合、

パートナーにも

その人を肯定してもらうことは難しい。

 

 

 

だからまずは

いま、お伝えしたような

 

“自分が”

 

「したい・したくない」という基準で選ぶ、

ということをしてみてください。

 

 

自分を主体にした行動を選択することで

貴女は自分を信頼し、

自分を肯定し、

自分を認める練習ができるということだから。

今日もありがとうございます。

 

100%貴女の味方!の夫婦カウンセラー えいき

 

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こんにちは、。

自己中・オレ様夫
スネ夫専門の夫婦カウンセラー えいき です。

男性なのに
いつも男性=夫の心理や特性、
貴女の内面が変わるような内容を発信している
ちょっと変人なカウンセラーです(笑)。

 

 

 

=================
あなたが見ている世界=夫の姿?
=================

 

今日のお話しは、ちょっと

スピリチュアルっぽいかもしれません…。

 

普段、こんなお話しは
一切してないけど

今日は特別編(笑)。

 

 

 

でも。

 

“こんな風にとらえてみたら”

 

 

旦那のことも、

子どものことも、

姑との関係もママ友との関係も

 

“ちょっと違って見えるよ”

 

というお話しです。

 

 

 

 

まずは
あるクライアントさんの話しからシェアしますね。

 

 

 

その女性は

夫がいつも上から目線で命令口調なのに

嫌気がしてました。

 

 

夫は毎日、子どもにも命令したり指示したりします。

 

そして、
自分の意に沿わないと大きな声で怒鳴ります。

 

その女性は、それがたまらなくイヤでした。

 

 

でも。

 

私たちが見ている世界・見えている世界は

 

“自分がそう思っている世界”

 

です。

 

 

「世界はこうだ!」と思っている

から

そう見えている。

 

 

「世界はこんなものだ」と思っている

から

そういうことが起きると考えることができます。

 

 

その女性にとって、

今まで旦那は

 

夫はいつも大声で自分の言うことを聞かせる人だ

 

 

自分の思い通りにならないと不快になる人だ

 

わたしのことも、
    子どものこともコントロールしたいんだ

 

と思っている存在でした。

 

 

 

でも
カウンセリングで、

とらえ方・見方を変えるトレーニング

したとき。

 

そういえば…。、夫はいつも
 わたしや家族のために遅くまで仕事をしてくれている

 

 

長男がどんな大学に行ってもいいように、
    毎月、学費を貯蓄してくれている

 

 

誕生日には毎年、ちゃんと
 花束とケーキを買ってきてくれる

 

 

ということに気づいたのです。

 

 

きづいたことで、
これまで

「口やかましい、上から目線の夫だ」と思っていた夫は

 

【実は家族思いの部分もとてもある人だった】

 

【あれこれ言葉を言うのは、
 長男や自分のために言ってくれていたんだ】

 

【家族のために朝早くから夜遅くまで働いてくれている】

 

という存在に変わったのでした。

 

 

 

そう思ったとき

その女性は初めて夫のことを

 

「力強い、頼もしい、家族思いの人だ」

と思えたそうです。

 

 

===========
世界観とは何か?
===========

 

こうした

「自分が世界をどう見ているか?」

 

「自分が周りをどう感じているか?」

ということを

 

【世界観】

と言います。

 

 

人間は不思議と

“それを”

自分がとらえている通りに見ています。

 

 

そしてその起きる物事から見ても

自分にとって

 

“そうであるように”

起きたり、
もたらされたりします。

 

 

そう。

 

【世界観】というのは

「自分が何を信じているか?」

ということにつながるからです。

 

 

 

実は、貴女がみている

旦那の姿も

お子さんの姿も、

 

「あなたが見たい部分を見ている可能性がある」

 

ということです。

 

 

 

実際、海には満ち引きがありますが

海の水の量は変わりません。

 

 

太陽もモトの大きさは同じでも、

朝日と昼間のときと夕陽のときで違って見えます。

が、太陽そのものは同じ大きさです。

 

 

季節ごとに花を咲かせる木々も、

冬は花をつけてなくて枝だけだったとしても

ちゃんと地面から養分を吸収して、春には美しい花を咲かせます。

 

 

 

そんな風に…。

 

 

私たちの世界は実は

「見えている世界だけで成り立っているわけではない」

ということ。

 

 

むしろ

「見えていない部分の世界からも成り立っている」

ということです。

 

 

 

だから旦那のことも、

目の前の出来事=表面的なこと

を観るの

ではなく

 

 

見えていない内面=本質的なこと

を観ることが大事だったりします。

 

 

==============
何が幸せの基準なのか?
==============

 

 

 

僕はカウンセリングの中で

クライアントさんに

「どうなりたいですか?」

と聞くことがあります。

 

 

 

すると

何人かのクライアントさんは

「幸せになりたいです」と答えてくれます。

 

 

でも。

 

幸せって、すごくあいまいです。

 

 

「お金があれば幸せ」という人も
いるし、

 

「マイホームがあると幸せ」という人も
いるし

 

「子どもが健康で元気なら幸せ」と
いう人もいるし、

 

「夫と仲良く話しができたら幸せ」と
いう人もいるからです。

 

 

でも。

 

「お金がある」も

「マイホーム」も

 

ここに例として挙げた「幸せ」というのは

“外の基準”です。

 

 

つまり

 

それがなくなってしまうと

とたんに不幸になる可能性が「大!」です。

 

 

だから

お金がなくなることに不安が出てきますし、

 

 

マイホームではなく賃貸に住んでいる人は

「みんな不幸」ということになってしまうし、

 

 

子どもが不登校だと不幸せになってしまい、

 

 

夫と話しができていない状況を

「わたしって不幸!」という風に思ってしまいます。

 

 

そうではなく

 

「いまあるもの」に感謝したり

ありがたみを感じることで

割とカンタンに人は「幸せ」になれます。

 

 

あたりまえにそれがあることが

ありがたい=有難い

ですしね。

 

 

「有ることが難しい」から

ありがたいんですよね。

 

 

お子さんが健康なこと=有難い。

 

 

旦那が毎日、稼いできてくれること=有難い。

 

 

電気・ガス・水道が通っている=有難い。

 

 

自分が健康で仕事ができること=有難い。

 

 

毎日、暖かい布団で眠れること=有難い。

 

 

です。

 

 

なんだか「あたりまえ」のことに
ありがたいなぁ!

 

思っていると
ホントに幸せな気持ちになれます。

 

 

なので。

 

 

もしできるなら、

 

「ない」ではなく「ある」に目を向けてみると

いいかもしれません。

 

 

「ない」ではなく「ある」にフォーカスすると、

あなたは「幸せな人」の仲間入りできるはずです。

 

 

 

=============
ありがたい=有難い話。
=============

 

子どもが元気に過ごしてくれることが

ありがたい。

 

 

夫が毎日、仕事をして毎月お給料を入れてくれることが

ありがたい。

 

 

衣・食・住が足りていて、あたたかい部屋で過ごせたり

温かい布団で眠れることがありがたい。

 

 

そう考えると、

意外と「幸せ」って

あちこちに転がっているのかもしれません。

 

 

お金にたとえると

年収が1000万あっても「幸せではない」人も

たくさんいます。

 

逆に年収が300万円代だったとしても

家族で仲良くて「幸せだなぁ」と感じている人もたくさんいます。

 

 

 

だから。

 

実はあなたが「幸せ」を感じるのには

 

 

お金のある・なし や

子どもがいる・いない や

健康や

年齢も、

実は関係ないのかもしれません。

 

 

じゃあ

「何が関係あるの?

「何が大事なの?」というと

 

 

あなたの意識が

【どこに向いているか?】です。

 

 

もちろん旦那との関係性や

旦那の性格で悩んでいるあなたにとっては

 

「夫のこと」が第一の悩みかもしれません。

 

 

でも。

 

24時間、365日ずっと朝から晩まで

夫のことを考え続けることはありません。

 

 

毎日の中で、当然

「楽しいこと」もあるし

 

「うれしいこと」もあるし、

 

「久しぶりに夫が優しいとき」だってあるし

 

「感動すること」もあるわけです。

 

 

 

だったら

夫のことももちろん考えると思いますが、

 

あなた自身も自分のことを考えると思いますが、

 

 

その視点・見方・感じ方・とらえ方を

少し変えるだけでもグッ!と世界が

変わったりします。

 

 

そんな風に

あなたの意識を【どこに向けているか?】に

フォーカスしてみてください。

 

 

神さまはちゃんと「幸せ」を用意してくれてる

はずですから。

 

 

今日ありがとうございます。

 

自己中・オレ様・スネ夫専門夫婦カウンセラー  えいき

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自己中・オレ様夫

スネ夫専門の夫婦カウンセラー えいき です。

 

男性なのに

いつも男性=夫の心理や特性、

貴女の内面が変わるような内容を発信している

ちょっと変人なカウンセラーです(笑)。

 

 

===================
旦那のアタマの中はどうなっているの?
===================

 

 

オトコ=旦那のアタマの中はどうなってるの?

と思うこと、

ないですか?

 

 

ぶっちゃけて言うけど

 

オトコ=旦那のアタマの中にあるのは

「仕事(稼ぐこと)・遊び・エロス」

がメイン。

 

 

そこに付随して
子どもっぽい思い

 

例えば
人に勝ちたい、勝りたいという欲求、

 

「スッキリしたい、楽しみたい」という欲求

 

「褒めて欲しい・認めて欲しい」という
自己顕示欲があります。

 

 

「勝りたい」という欲求を具体的に言うと

例えばゴルフをしている夫なら、

「ゴルフのスコアが人より勝りたい」

 

 

マラソンなどタイムを競うものなら

「人より速く走りたい」「過去の自分のタイムより勝りたい」

 

 

格闘技系をしている夫なら

「単純に勝ちたい!」

ということです。

 

 

そんな中でも特に
旦那のアタマの中を占めているのが

「仕事」。

 

 

家ではゴロゴロしたり、ボーっとテレビを観たり、

スマホをいじっていて家事を手伝ってくれなかったり

 

してても

 

アタマの中では結構、仕事のことを

色々とあれこれと考えていることが多いです。

 

 

 

昔のドラマなどでよく、女優さんが演じる女性が

付き合っている男性に

「私と仕事と、どっちが大事なの!?」

と聞くベタなシーンがありますが、

 

 

もしその質問をしたら

10人中、8人くらいは「仕事!」と答えるかもしれません。

(中には趣味に熱中している男性の場合は「○○!←趣味と答えるかもですが。)

 

 

 

そのくらい、旦那=オトコは

「家の外の世界」に意識を置いています。

 

 

 

ここで勘のいい貴女なら気づいたかもしれません。

 

オトコ=旦那のアタマの中にあるもの

の中が

 

「仕事(稼ぐこと)・遊び・エロスということは、

そこに家族や貴女のことがないの??」

ということに。

 

 

 

 

===========
オトコが求めるもの。
===========

 

 

もちろん世の中には

「家族を大事にする」ということをメインに考えている男性も

いるにはいます。

 

 

そういう男性は、帰宅も早いし

週末には家族を遊びに連れてってくれたり、

長期休暇には旅行に連れてってくれたり

することも多いです。

 

 

意識が外に向いている男性も

家族のことを考えてくれる男性も、

共通して言えるのは

 

 

「ご褒美が欲しい」

 

です。

 

 

例えば前者の

「意識が外に向いている旦那」の場合、

 

仕事をして稼いできた自分“を”褒めて欲しい。

仕事をして稼いできた自分“が”すごいと思って欲しい。

 

と思っていることが多い。

 

だから

「ありがとうは?」と、ありがとうを
家族に言わせようとしたり、

 

ことさらに“自分の仕事の成果
”や“
お給料の明細”を見せびらかしたり

ということをする旦那もいます。

 

後者の

「家族を大事にする」ような旦那

”でも”、

やっぱり家族を旅行に連れて行ったら
「ありがとう!嬉しい」と言って欲しいし

 

旅行に連れて行くこと=自分では最高にいいことをしてる

と思っているので、

 

それをちゃんと認めて欲しい

と思っています。

 

 

 

ほとんどのオトコは

たいてい自己顕示欲が強いので、

そうした“ご褒美” がないと、

スネる原因にもなったりします。

 

 

また性欲が多少、強い男性の場合は

その“ご褒美” として

貴女との夜の営みに求める場合もあります。

 

 

だからオトコのアタマの

「仕事(稼ぐこと)・遊び・エロス」

の中に

エロスも入っているわけです。

 

 

 

なので夜にそうした営みを求めてきたり、

子どもの目を盗んで触ってきたり

することもあるわけです。

 

 

でも、そんなことを言っても

旦那が求めてきたタイミングに

貴女も疲れていたり、気が乗らないという時もあると思います。

 

そういう時は適度に断ってもいいと思いますが、

あまり断ることが続くと旦那はスネます。

 

それはさっきお話ししたような

「スッキリしたい、楽しみたい」という欲求があるからです。

 

 

そう考えるとオトコというのは

非常に単純ですよね。

 

 

要は「ご褒美」か

「認めてあげる」があるといいわけです。

 

 

 

逆に、

「ご褒美」もない、

「褒めてあげる=認めてあげる」もない

ということがあると

 

 

スネたり

よその女や夜のお店に行ったり、

 

 

へソをまげたり

ことさらに威張ったり・家族をけなしたり

ということをしたりするわけです。

 

 

僕も男性なので、

そういう本性を垣間見ていると「ごめんなさい」と

思ってしまいます。

 

==============
夫が貴女に振り向くには。
==============

 

ここまで読んできたら
もうお分かりかと思いますが、

 

旦那が貴女のために

家族のために動いてくれるには

「ご褒美」がある

 

そして

「褒めてあげる=認めてあげる」がある

ことで、旦那が動いてくれるということです。

 

 

貴女にとって、

ハッキリ言ってめんどくさいかもしれません。

 

でも実はセレブや旦那を上手にコントロールしている女性は、

この辺りがとても上手です。

 

彼女たちは、とても甘え上手なんです。

 

 

 

だから貴女も

 

もし旦那に家族のためにもっと動いて欲しい

私のことを守って欲しい

 

と思っているなら、

 

「ご褒美」や「認めてあげる」

を上手に出せる女性になるといいです。

 

 

例えばテレビによく登場する

アンミカさんも、フランス人のセレブの男性と結婚してますが、

その「ご褒美」や「認めてあげる」がとても上手ですし、

 

そもそもアンミカさんの旦那さんは、アンミカさんにベタ惚れです(笑)。

 

アンミカさんは、元々のご家庭が貧しかったそうです。

だから、旦那さんがプレゼントしてくれるどんな物も嬉しい。

どこに連れて行ってもらっても珍しい。

 

だからきっと、

喜ぶことも、びっくりすることも上手
(上手というより素の状態でそれができている)

のでしょう。

 

 

なので貴女も。

 

目指すのは

アンミカさんです。

 

 

これは何も「アンミカさんのようにキレイになれ!」とか

「アンミカさんのようにバッチリメイクを毎日しなさい」とか

ではないです。

 

 

そうではなく、

 

「そのスタンスを真似するといいよ」

ということです。

 

 

それには

貴女自身がマンネリにならずに

素直に喜びや驚きを表現することです。

 

 

オトコは基本的に、

自分が大事にしている女性を喜ばせたいのです。

そういう女性をびっくりさせたいのです。

 

だから貴女も、

そういう旦那に対して

 

喜びや驚きを上手に表現できるようになれば、

自然と旦那も

貴女のことを大切にするようになります。

 

 

==============
夫の心を動かす接し方。
==============

 

 

そうは言ってもさぁ…。

どうやっていいか分からないのよねー。

 

という
貴女もいるかもしれません。

 

 

なのでまず

「こういうことをしたらダメだよ」と

いうことからお伝えします。

 

 

以前もお話ししたのですが、

第一に「尽くしすぎない」ということ。

 

 

例えば僕のクライアントさんで

「旦那にとって良かれと思った」ことをした

“のに”、

旦那からキレられた、という女性がいました。

 

 

この女性は

旦那のことを考えて・旦那のことを気遣って、

 

それで色々考えて行動したそうなのですが

それがかえってアダとなったようです。

 

これは、相手のことを気遣きすぎるあまりに

 

先回りしすぎた

旦那が望んでないことをした

ということ。

 

 

なのでまずは

そういうことを避けてください。

 

旦那に気遣いをしすぎたり、

顔色をみたりしないことです。

 

それは自然と上下関係を生んでしまいますから。

 

 

そして「尽くし過ぎない」という点で、

次に伝えたいことは

 

“お客様は神様です” じゃないですけど

“旦那さん=家族の王様”

みたいな扱いをしない、

ということ。

 

ええ?だってえいきさん、

「ご褒美」や「認めてあげる」をしなさい

って言ったじゃん?

 

 

いえいえ。

 

そういう場合は

「ご褒美」や「認める」

の使い方が間違っているのです。

 

 

「ご褒美」や「認める」ということは、

それをすることで旦那さんを上げ奉るのではないです。

 

王様にしてはいけません。

 

旦那を王様にすると

暴君になってしまう可能性があります。

 

 

そうではなく、むしろ

旦那を騎士(ナイト)にするのです。

 

 

古今東西、物語の中で

騎士は、危険を顧みずプリンセスのために戦ったり

魔物をやっつけてくれます。

 

それはプリンセスが騎士の信頼し、

彼の強さや頼もしさ、優しさを受け入れるから

騎士は彼女のために動いてくれるのです。

 

 

ラピュタの中で、パズーはシータのために

命をかけて戦います。

 

 

王子様は、眠っている美女のために

魔物(魔法使い)と戦っています。

 

 

旦那を「騎士」として扱ってあげることで、

貴女というプリンセスのために動いてくれるようになるのです。

 

 

プリンセスは尽くしすぎません。

 

もちろん顔色も見ませんし、

気遣うということもしません。

 

でも、ちゃんと王子も騎士も、彼女のために戦ってくれます。

 

 

つまり王子や騎士が

“動いてくれるような貴女になればいい”

ということです。

 

だから逆なのです。

「尽くす貴女だから、旦那が働いてくれる」

のではなく

 

旦那が貴女の騎士(ナイト)として

活躍してくれる

“から”、

「ご褒美」や「認める」が成り立つのです。

 

 

それには貴女自身が、

旦那からの経済的な支援・優しさ・思いやりを

「受け取る体質」になってなければいけません。

 

 

遠慮せずに受け取ること。

 

わたしは旦那の

愛情も経済的なことも優しさも、もらう価値がある

と思っていること。

 

そういうことが「受け取る体質」です。

 

貴女に受け取る心の準備はできていますか?

ということです。

 

 

なので、

そういうこころの状態を整えていき、

 

最終的に目指すところは

「尽くす女」ではなく「尽くされる女」です。

 

 

そのためには、

先ほどお話しした

 

「受け取る」という内面の準備と

実際の「ご褒美+認める」を平行してやってみてください。

 

 

 

今日ありがとうございます。

 

100%貴女の味方!の夫婦カウンセラー えいき

 

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==============
スネてしまった旦那の生態。
==============

 

貴女の旦那が
“スネ夫” 状態になってしまった、というとき。

 

少なからず、
というか結構、あると思います。

 

 

満足なコミュニケーションが取れない。

 

そもそも家に帰ってくる、帰りが遅い。

 

表情が無愛想になってしまった。

 

子どもには笑うが、貴女には笑わない。

 

事務的なことだけ話す。
という風に…..。

 

 

以前も “スネ夫” という、

 

スネてしまった旦那が

「生態・どういう風に考えているか?」
についてお話ししましたが

 

 

一旦、スネ夫になった旦那は

なかなかめんどくさいです。

 

 

そのスネ夫の特徴の一つが

「目を合わせない」こと。

 

心を閉ざしてしまった旦那の場合、
多くは目を合わせなくなります。

 

そして
口を利かなくなります。

 

旦那自身も
「極力嫁と話したくない」と思っているので、
最悪、話さなければいけなくなったら

”仕方なく”

話しをします。

 

 

ただ、「その話しをする」というのは
ほとんどの場合、

 

家庭を営む上で必要なこと=事務的な話

ですね。

 

そういう旦那にとって今の状態は

 

奥さんは「仲良くする相手」
では

なくなっています。

 

むしろ

「仕方がないから一緒にいる相手」という感じです。

 

愛情がないわけではないけれど

 

いちじるしく、

“好きエネルギー” が低下しているんやね…。

 

子どものことはかわいいと思うが、

 

嫁さんとは“くされ縁”というか

 

別れるのがめんどくさいから、

 

一人でいるよりいいから、

 

 

子どももいるし世間体もあるから

 

“一緒にいる”

 

みたいな感じです。

.

それは、夫にとって

「異性としてかわいい」

「異性として魅力がある」という視点が

 

とても少なくなってしまった、

欠けてしまった状態という感じです。

 

 

スネ夫になってしまった理由や原因については

以前もお話ししましたが、

.

 

今日は

もしかしたら貴女自身が原因?

というお話し。

.

 

===================
スネ夫がスネ夫になってしまったワケ。
===================

 

貴女の旦那が”スネ夫”になったのには

旦那の性格も大きいですが、

 

その性格が、
とてもマジメで頑張り屋さんの夫だった場合、

 

または長男気質の旦那の場合は

.

 

旦那をスネ夫にしてしまうのには、
次のようなコトバが

かなり威力があるんです。

 

 

それは、例えば

もし貴女が旦那に対して

「もっとしっかりしてね!」とか

「頑張ってね!」とかいうような、

発奮させようとするセリフ。

 

 

あるいは

「いつも片付けて!って言ってるでしょ!」

とか

 

 

「ゴミを捨ててきて!ってお願いしたよね? なぜやってくれないの!?」

というような

 

夫を責めるような言い方。

.

 

要は

貴女自身はキツイ言い方をしてるわけでも、

旦那を責めているわけでもない。

 

むしろ

「そうして欲しいなー」くらいの気持ちで
言ってるだけ、というときでも

 

マジメで頑張り屋さんの夫の場合は

 

それを重く受け止めたり

その言葉通りに受け取ってしまったり…

 

します。

 

まぁ融通が利かない、
というか
根がマジメだからですね。

 

基本、旦那は外で頑張って働いてきます。

 

 

貴女や子どもを食べさせるために。

 

家のローンや車のローンを返すために。

 

 

なので、

外で頑張っている旦那

“なのに” 、

家でも「ちゃんとしなさい!」という
攻撃や責めを受けることになる。

 

 

ということは、

旦那にとって

 

「気持ちが安らぐことがない」

「気分的に居場所がない」

ということになります。

 

 

なので結果的に

旦那は追い込まれた気持ちになります。

 

 

そうなると旦那の側では

 “オレ、こんなに頑張っているのに”

という思いになり、

 

 

「奥さんからの称賛もない」し、

「喜んでくれるということもない」し、

そもそも妻から「優しくしてくれない」

ので、

 

スネて口を利かなくなってしまうというわけです。

 

 

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旦那に「正しい」をぶつけてしまっている?
=====================

 

 

もうお分かりかもしれないですが。

こうした「口を利かない夫」を創り出しているのは

旦那自身の性格もさることながら、

 

貴女の

「コレが正しい」という思考と理屈です。

 

貴女にとって例えば

「時間通りに動くのが当たりまえ」があると、

それがルールになる。

 

 

例えば

「LINEを送信したら、すぐに返信がこないとダメ」があると

それがルールになる。

 

 

例えば

「部屋はきちんと片付いていないとダメだ」

「汚れていたり、散らかってばかりではダメだ」

があると、

 

 

夫にも子ども達にも口うるさくなり

それがルールになる、のです。

 

 

つまり

「コレが正しいでしょ?」という思考と理屈とは

貴女の【自分ルール】のことです。

 

 

「貴女の正しい」

「貴女の自分ルール」で

 

 

“それは正しい”

 

“それは間違っている”

 

とジャッジすることになるわけです。

.

 

だから

自分ルールに反していることには怒りが湧きます。

 

子ども達にも旦那にも。

 

実は、その自分ルールによって

旦那をがんじがらめにしてしまい

 

また

貴女自身のことも縛っている

ということがあります。

 

 

さっきも言いましたが、

外で頑張っている旦那 “なのに” 、

家でも「ちゃんとしなさい!」という

攻撃や責めを受けることになるので

 

 

旦那は「気持ちが安らぐこと」がなくなり、

安らぎを奪われた旦那は

”心を閉ざす”

ということになるわけです。

.

 

================
閉ざされた夫の心を溶かす方法。
================

.

じゃあどうしたらいいの?

ということですよね…。

 

 

まず大切なことの一つは

貴女が自分の【自分ルール】に気づくこと。

 

 

人は、知らず知らずのうちに

自分でルールを作り、それを人にも守らせようとします。

 

 

特に多いのは子ども達に対して。

.

子ども達の場合は小さいと素直なので言うことを聞いてくれますが

夫はそうはいきません。

.

.

そういうシーンで

旦那が貴女の思うように動いてくれないと

 

 

イライラしたり、不安になったり、
不満が湧いたりしてしまうんです。

 

 

つまり

そのイライラや不安や不満が湧くところに

貴女の【自分ルール】がある可能性が大!

ということ。

 

 

必要じゃないルールや

周りを縛ってしまっているルールなら

そのルール自体を変えたらいい、ということ。

 

 

 

そして二つめは

頑なになってしまった王子様=旦那

の心を解きほぐすのは、王女の愛情です。

 

 

つまり貴女の優しさや思いやりです。

.

 

これまで、旦那に対して

きつい言葉を使ってきたのだとしたら

それを改めることも必要ですし

 

 

態度や言い方が悪かったのなら

言い方を変えたり、

態度を変えたりすることも必要です。

.

 

さっきも言いましたが

外で頑張って仕事をしてくる夫が、

家に帰ってきて必要としているのは

「やすらぎと癒し」です。

 

 

恥ずかしいかもしれませんが

貴女が”

旦那のやすらぎや癒しになるということです。

 

 

言葉。

態度。

雰囲気。

声。

しぐさ。

などなど、
もし改善できるならしてみてください。

 

 

それだけでも

「夫婦関係が変わりました!」というクライアントさんも

いるくらいですから、

貴女にもできます!

 

 

貴女にとって、

旦那がこれからも一緒にいたい

大切にしたい存在であるなら、できます。

 

 

大丈夫やでね(*^^*)

 

 

今日ありがとうございます。

 

100%貴女の味方!の夫婦カウンセラー えいき

 

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夫=オトコの行動が気になる。
===============

貴女は、

夫の行動・言葉が気になってしまうということ

ないですか?

夫の帰りがいつも遅い。

夫の機嫌が悪い。

夫が子どもに怒る時の声や怒り方に

モヤッとしたりハラハラする。

夫がイライラしているとすごく気を遣う。

余計な物を買ってくる旦那、
特に必要じゃないものを買う旦那、にイライラする。

そして。

もっとも気にしてしまうことは、

きっと
旦那がしゃべらなくなる

旦那が無言になる

旦那の受け答えが事務的になる、

というときかもしれません。

そういう、旦那の

“いつもと違う様子”

に、貴女の心が揺れ動くとき。

わたしが何かしたのかな?

わたしのせいかな?

何を怒ってるのかな?

と心配になったり、不安になったり

していると思うんです。

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夫婦に探り合いは必要か?
===============

だからといって、

夫のこころを推測したり

様子をうかがったりして

気になって

気にして

ということは、

必要なのかどうか?

ということです。

そういうときはむしろ

“旦那側も”

貴女に対して

こいつ、何考えてるんだろう…。

何をイライラしてるんだろう…。

女は何を考えているか分からない…。

と考えていたりします。

そうなると、

相手との探り合いが家庭の中で

展開されることになります。

本当は家庭って、
こころがなごむ場所のハズ。

本当は家庭って、
癒される場所のハズ。

本当は家庭って、
お互いにこころを許し合える場所のハズ….。

なのに。

家庭の中で、

貴女と旦那との探り合いがあるなんて、

いつまでも心が休まらないですよね…。

だから。

できることなら、

夫婦間の探り合いがない関係性を
創っていく方がいいですよね。

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夫=オトコ が黙る理由。
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さっきお話ししたような、

夫=オトコが黙ってしまうというシーン、

家庭の中であると思います。

オトコは都合が悪くなると黙ります。

また貴女の話しに対して

何と答えていいか言葉に詰まっても、黙ります。

女性のように

言葉を司る部分と感情を司る部分が

あまりリンクしていないからです。

黙ってしまった旦那は、もちろん

何も考えていないワケではありません。

むしろ、これまで貴女に対して言いたかったこと

「不満・文句・注文・自分の思い」なんかを、
アタマの中で整理したりしています。

その整理の時間が
女性に比べると圧倒的にかかる

のです。

だからコトバ少なに、なります。

旦那の性格にも依りますが

とくにネチネチした(根に持つ)性格、

普段はあまり口数が多い方ではない性格

溜め込む性格、

のオトコは

表立って自分の思いをコトバすることを
しないことが多いです。

ましてや

シャッター商店街のように

シャッターをバシーン、と閉めてしまうことも少なくないです。

そうなってしまうと

夫婦関係の回復には
かなりの時間と労力を要します…。

なので

もっとも大切なことは

“そうなるまえに”

“そうならないように”

普段から心がけておくしかない、ということです。

そして

旦那という生き物の特性を知って
上手に接触すること      ← 動物みたいですが

です。

めんどくさいですが。

ふだんから
僕がお伝えしている接し方を
旦那さんにやってみてください。

普段から
旦那の承認欲求を認めたり
旦那の活躍シーンを用意しておく、

ということです。

===============
貴女自身がどうしたらいいか。
===============

でも。

口を閉ざした旦那に向かって

矢継ぎ早にドンドン、ドンドン

話しかけるのはあまり得策ではないです。

むしろ

旦那は引いてしまいます(-_-;)

そして逆に
旦那の顔色をうかがいすぎて

どうしよう…。怒っているのかな…。

言うのやめようかな…。

逡巡するのもよろしくないです。

じゃあどうしたらいいの?

ということですが…。

基本的に
夫婦関係は2人で作っていくものですよね。

だから本当は

貴女だけが頑張るんじゃなく、旦那も努力する必要がある」

です。

ですが、

そうは言っても

旦那が”

行動を変えたり、

自分を顧みたりすることは考えにくいので
(旦那が自分で気づきを得れば、そういうことはします)

「相手は変えられない」ので

まずは「自分が変わる」しかない

です。

気づいた側が自分を変化させるしかない
からです。

とはいえ

そういうことを言うと

「なぜわたしが夫のために変わらなけきゃいけないのよ!」

と、逆キレしちゃう貴女も
いるかもしれません。

でも。

自分を変えるのは、

“相手のためじゃなく、自分のため”

と思ってください。

貴女自身が、自分のこころのレベルアップのために

“自分を変える”

ということです。

そう、つまり

「相手のためじゃなく、自分のため」

ということです。

実は貴女のこころのレベルが上がると
旦那のしている行動やコトバが、よりチープに見えてきます。

そうして

レベルが上がることによって、

貴女自身の「軸」も生まれてくる

んです。

そんな風にして

相手ではなく、自分にフォーカスしてみてください。

それが「自分を大切にする」

ということです^^

大丈夫。

貴女はきっと、いまの状況を乗り越えられます。

貴女は幸せになるために
生まれてきたんですから…!

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今日もここまで読んでくださって
ありがとうございます。

自己中・オレ様・スネ夫専門夫婦カウンセラー  えいき

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