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こんにちは、。

 

自己中・オレ様夫

スネ夫専門の夫婦カウンセラー

サトウエイキ です。

 

男性なのに
いつも男性=夫の心理や特性、
バンバン隠さずお話ししてしまう
ちょっと変人なカウンセラーです(笑)。

 

 

=====================
貴女は足りている人? 足りていない人?
=====================

 

 

いま…。

 

貴女は旦那から

“愛情を受け取っている”

と言える状態ですかね…と

 

または

 

 

旦那から守られて
満ち足りた状態ですか?

 

 

 

それとも、。

 

 

結婚したあの頃のように

なんでも言い合えるということが
なくなったなぁ…。

とか

 

何だか最近、夫との間に
疎外感を感じるなぁ。。

とか

 

夫も帰りが遅いし、会話が少なくて
目も合わせてくれないなぁ…。

という状態ですか⁇

 

 

前者の場合。

夫との関係も悪くないし

特に波風も立っていないし、大丈夫よね!

という感じやと思います。

 

 

でも後者の場合

貴女は旦那の愛情や

優しい表情やコトバを必要としていて、

 

でも
それがもらえていないために

少し「足りていない」状態

かもしれません。

 

 

 

 

 

============
旦那がスカスカな場合。
============

 

 

旦那は旦那で

 

オレ、こんなに仕事
頑張ってやってるのに

全然、ウチの嫁から
『ありがとう』と言われない


思っていたり

 

 

ウチの嫁は子ども優先で
全然、オレのことは放っておかれる…。

オレのことなんて
どうでもいいんだな…。


思っていたり

 

 

ウチの嫁はぶっきらぼうで
いつも表情が乏しいよな。

最近、笑っている姿を見たことないわ。

 

と思っていたり

すると。

 

 

旦那

 

“も”

 

「足りていない」状態で

こころがスカスカかもしれません。

 

 

以前もお話しましたが

オトコという生き物は

内よりも外に意識が向いているので

 

 

そうした「足りていない」状態

の場合、

その「足りていない」状態を

解消するために

 

“外で”

 

活動をし始めます。

 

 

 

 

飲み会で家への帰りが

いつも遅かったり

 

パチンコや麻雀などの
ギャンブルに興じたり

 

夜のお店や
ヨソの女性と接触したり

 

仕事ばかりして+仕事が忙しくて

家庭に気持ちを向けない

 

つまり

貴女への意識も低くなる

 

というようなことです。

 

 

 

オトコは

女性の貴女よりも

 

自分の内面と向き合う、とか

自分のホントの気持ちを知る とか

自分の感情を感じる

 

ということに

すっごく!疎いですから。

 

 

むしろ

そうした内面のことよりも

現実的なこと、

 

リアルな行動で

そうした「足りていない」を補おうとします。

ホントはそんなことでは補えないんですけどね。

 

 

だから、

旦那=オトコが

「足りていない」状態の場合、

 

 

家にいないことが多い か、

 

または

 

家にいても

家庭内別居状態のように

なってしまうのです。

 

 

 

===========
お互いにスカスカ?
===========

 

 

じゃあ

夫婦がお互いに
スカスカになってしまっている

 

という場合はどうか?

というと。

 

 

つまり

貴女は旦那に

甘えたり・頼ったりしたい。

精神的に寄り添ってほしい。

 

と思っていたとして

 

 

旦那“も”

貴女に甘えたり

ベタベタしたりハグしたり

愚痴や不満を聞いてほしい

 

と思っているときです。

 

 

 

その場合、

お互いに寂しさを感じていたり

 

お互いに「分かってほしい」と思っていたり

 

お互いに相手に対して

こんな風に動いてほしい、と思っていたり

する…。

 

 

つまり

互いに

 

“クレクレ星人になっている”

 

ということがありんす…。

 

 

そこにあるのは

相手への不満

寂しい思い

分かって欲しい

があり、

そういうことがあると

だんだんと怒りになっていき

そして

相手への(表面的な)攻撃

無視など
シャットダウンにつながっていく…。

 

というわけです。

 

 

 

 

でもそこには、

 

自己肯定感の低さや

自己重要感の低さが

あったりするのですけど。

 

 

ただ

面倒なのは

それが

互いに

起こっているので

 

 

それぞれが相手に対して

「悪いのはあの人」

 

「この原因はあいつだ!」

 

 

相手に対して

 

責めてしまうということが起こる


いうことです。

 

 

 

============
クレクレ星人
============

 

 

結局。

 

自己肯定感が低いことも

自己重要感の低さも

 

相手のせいではありません。

 

 

だから

相手のせいにするわけにもいかないし

相手を責めるわけにもいきません。

 

 

でも、多くの人は

パートナーを

 

責めてしまったり

攻撃したり

してしまいます。

 

 

でもそれは

ホントの解決にはならないです。

 

 

ホントに解決するまでには

いろいろな問題が起こるかもしれません。

 

夫婦喧嘩もボッ発するでしょうし、

 

あるいは

 

旦那の浮気も
あるかもしれません。

 

 

貴女も

精神的に不安定になることも

あるかもしれないです。

 

 

でも

夫婦関係を変えるには

 

タイミングがいつであれ

自分と向き合わなければならない時がきます。

 

 

でも

そうした原因=タネ

と向き合い、それに気づかないと

 

同じこと

困ること

イヤな人


パートナーの問題行動

 

 

何度も

何度も

 

起きることになります。   ←こわいですねーー。

 

 

なので。

 

気がついたときに

動くしかないです。

 

 

夫婦の問題は歯痛と一緒なので、

放っておくと

どんどん悪化するからです。

 

 

だからもし

今、何か貴女のプライベートで

問題が起きていたとしたら

 

 

それは

 

自分と向き合ったり

 

旦那との関係を見直す時期なのかも

しれないです。

 

 

少しずつ、少しずつ

変化していきましょ^^

 

 

 

今日ここまで読んでくださって

ありがとうございます。

 

自己中・オレ様・スネ夫専門夫婦カウンセラー

サトウエイキ

 

 

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こんにちは、。

 

自己中・オレ様夫

スネ夫専門の夫婦カウンセラー

サトウエイキです。

 

男性なのに
いつも男性=夫の心理や特性、
バンバン隠さずお話ししてしまう
ちょっと変人なカウンセラーです(笑)。

 

 

 

====================
家事も仕事も子育ても、頑張ってない?
====================

 

 

主婦って忙しいですよね…。

 

 

子どものお弁当作って
朝御飯作って

 

自分のメイクをして
旦那を送り出して、

 

仕事で頑張って
ママ友や付き合いもあって、

 

子どもの試合の応援もあって
洗濯もして掃除もして。

 

 

僕は割と家事をする方ですが

それでも女性って大変だなぁ…!

よくそんなに何でもこなせるなぁ…!

と、

いつも感心してしまいます。

 

 

で、貴女もきっと

忙しいと思うんですけど

 

もしかしたら

もしかして

 

家事も子育てもちゃんとしないとダメだ!

 

ちゃんとやってない自分、

そつなくこなさない自分はダメだ!

 

じゃないと

 

夫にあきれられる。

夫に怒られる。

姑から何か言われる…!

 

頑張らない自分はダメだ~!

 

いう思いに

なってないですか?

 

 

 

もしそういう思いを持っているなら、

貴女は

 

「頑張らないと愛されない」

 

「色んなことをしないとかわいがってもらえない」

 

「色んなことをそつなくこなさないと、認めてもらえない」

 

という前提=世界観

持っているのかもしれません。

 

 

以前もお話ししたかもですが

 

「世界観」とは

 

 

貴女が何を信じているか?

 

世界をどう見ているか?

 

自分にどんな価値を見出しているのか?

 

というもの。

 

 

 

その中で

 

何でも頑張ってしまう貴女、

 

手を抜けない貴女、

 

あれもこれもしてしまう貴女、

 

は、

 

そもそもの自分への前提が

 

「頑張らない自分はダメだ」

「自分には価値がない」

になっているのかもしれません。

 

 

=================
頑張り屋の貴女がおちいることとは?
=================

 

そもそも

 

ちゃんとしないとダメだ

ちゃんとやってない自分、

そつなくこなさない自分はダメだ

 

という貴女は

ある意味

“自分に自信がない”

のかもしれません。

 

 

自信がないからそれを補おうとして

 

つまり

旦那に、姑に、周りに

 

認めてもらいたくて頑張る。

 

褒めてもらいたくて頑張る。

 

ということです。

 

 

 

じゃあ。

 

 

じゃあ、

自信って何をすれば増えるのでしょう?

 

 

 

痩せたら自信がつく?

キレイになったら自信がつく?

メイクが決まってたら自信がつく?

子どものしつけや挨拶ができていたら自信つく?

仕事が人よりも、こなせたら自信がつく?

 

 

うーん、

それらをすべてやり遂げるのは

なかなか大変ですね…。

 

 

貴女の身体は

1つしかないですしね…。

 

 

 

でも

「頑張って成果が出る。

頑張ると認めてもらえる。」

という世界にいると

ずっと頑張り続けなくてはなりません。

 

 

それは元気でやる気にあふれている間は

いいのですが

 

ずっとそれを続けていると

やがて精神的にも肉体的にも疲れてしまいます。

 

 

 

すると

結局息切れしてしまったとしても

 

結局、

「やっぱり頑張れなかった。こんな私はダメだ」

「周りに認められなかった。こんな私じゃダメだ」

「こんな私じゃ愛されない」

ということになり、

 

 

さらに

 

疲れていても頑張る。

つらくても頑張る。

しんどくても頑張る、

負のスパイラルに突入していくことになります。

 

 

「頑張らないと認められない」

という

世界の中で生きているからです。

 

 

 

================
負のスパイラルから抜け出すには?
================

 

負のスパイラルから抜け出すには、

頑張り続けるという

 

“行動”

 

をし続けること

ではなく、

 

 

貴女の中にある

 

「頑張るから愛される」

「家事も子育ても仕事もやってるから認められる」

 

という世界観・前提を変える

ということが必要です。

 

 

自信がない女性の場合、

とくに自分が安心したいために

「旦那に尽くす」

 

褒められたいために

「頑張って子育てやしつけをする」

におちいりがち。

 

 

そうではなく

 

さっきお伝えした

世界観・前提を変えるんです。

 

 

自分が安心したいために

「旦那に尽くす」

 

 

褒められたいために

「頑張って子育てやしつけをする」

ということをやめて

 

 

旦那に尽くす・旦那をお世話することを

 

“しなくても”

 

わたしは旦那から愛される。

 

 

 

頑張って子育てやしつけをすることを

 

“しなくても”

 

わたしは周りから普通に認められる。

 

 

という風に

「自分の世界観を変える」ということです。

 

 

 

実は、貴女の周りで起きていること

現実の出来事として起こっていることは

 

 

貴女が世界をどう見ているか?

周りの出来事をどうとらえているか?

モトになって起きています。

 

 

 

だから

「貴女が自分をどうとらえていて

自分をどう思っているか?」の部分で

 

「どうせ私なんて、(頑張らないと)愛されないし…。」

思っていると

その通りの出来事が展開します。

 

 

 

「夫のお世話をしたり、尽くしたりしないと、

夫から経済的に支えてもらえない」

思っていると

その通りの出来事が起きるのです。

 

 

 

だから前提を変える。

 

 

自分の中の世界観=自分が世界をどう思っているか?

を変えるのです。

 

 

それが先ほどお伝えした

負のスパイラルから抜け出す方法です。

 

 

 

=================
誰かの代わりではない自分になる。
=================

 

例えば貴女の前提を

 

「そもそも私は旦那に尽くさなくても

頑張らなくても、

ちょっとぐらい手を抜いても

ダメな私でも、“それでも”愛されてる!」

 

というものに変えてみたら

どうでしょう?

 

 

だいぶ生きやすくなる

と思うんですけど

どうですか。

 

 

 

これまで貴女は信じてきたことを

少しだけ見直してみるのがおススメです。

 

 

 

僕が何度か

表現を変えて言っていること。

 

 

それは

「貴女はそもそもすばらしい存在なんだ」

ということ。

 

旦那に振り回されることなく、

旦那が“どうであっても” わたしはわたし!

ということです。

 

 

例えば

「貴女はすばらしいんだよ!」と、

面と向かって言われると

 

 

なんとなく気恥ずかしいような、

照れくさいような、

そんな思いになってしまいません?

 

 

 

もしかしたら

えぇ…。そんなことないよ、私。

できないことも、抜けてることも、いっぱいあるし。

思ってしまうこと、ないですか?

 

 

その “遠慮” や “照れ” や “気恥ずかしさ” は

もういらないです。

 

 

“遠慮” や “照れ” や “気恥ずかしさ” は

もう感じなくていいよ、ということです。

 

 

むしろ

その遠慮・照れ・気恥ずかしいところ“に”

貴女の引っかかっているモノがある

ということです。

 

 

 

夫からの評価、姑からの評価に振り回されなくていい。

 

 

貴女の価値は貴女が勝手に決めていい。

 

 

その、勝手に決めてしまう中で

旦那に尽くさなくても、頑張らなくてもダメな私でも、

“それでも”愛されてる。

私は、そういう自分なんだ。

ということにする

ということです。

 

 

それには

なんでも頑張ったり

尽くしたりしなくてもいい。

 

 

「頑張ってる自分“だから”、愛される」とか

「尽くしている自分“だから”、守られる」というのは、

 

「〇〇してるから」という条件がついています。

 

 

つまり条件付きの承認です。

そんなものを設けなくてもいいんです。

 

 

 

そもそも、もともと、私には価値がある!

ということに早く気づくことです。

 

 

そして

旦那の経済力、

旦那がしてくれたこと、

その他

ほかの人からのプレゼントや優しさを

素直に受け取ることも大事。

 

そうすることで

貴女はもっと豊かさや親切や優しさを

受け取れるようになりますよ^^

 

 

毎日、少しずつ練習してみてください。

 

今日ありがとうございます。

 

男性・旦那の心理を教える”唯一” の男性カウンセラー

サトウエイキ

 

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カテゴリー 未分類, 貴女らしく生きる



こんにちは、。

 

自己中・オレ様夫

スネ夫専門の夫婦カウンセラー

サトウエイキ です。

 

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バンバン隠さずお話ししてしまう
ちょっと変人なカウンセラーです(笑)。

 

 

===================
 もし夫が「離婚したい」と言う場合。
===================

 

もし

貴女の旦那が

 

離婚したいんだけど

 

ちょっと別居しよう

 

もう君とは無理だ

 

言ってきた場合。

 

貴女はきっと

言われたセリフ自体に驚き

そして

突然のことに悲しさで

いっぱいになると思います….。

 

 

びっくりするしショックだし。

 

 

 

ただ、そうしたセリフを旦那は

 

“いきなり言ってきたのか?”

 

“何の思いもなく急にそう思ったのか?”

 

というと

そうではないです。

 

 

そういう風に旦那が言った背景には

旦那なりの理由

 

・これまでの原因

・貴女について考えたこと

 

 

があったんです。

 

 

 

ただ。

 

そうした不満や不信の気持ちがあった場合、

だいたい次の

3つの「どれかの態度」になることが多いです。

 

 

 

《パターン1》

不満や不信、怒りを

ストレートにコトバや態度で示す

逆キレ型・暴れん坊型の旦那。

 

 

 

《パターン2》

貴女への不満や不信や怒りを、

コトバにも出さず態度は硬化させて

(口を利かなかったり、無視したり)

何も言わない旦那。

 

 

 

《パターン3》

貴女に対する自分の不満・怒り・不信を

仕事に打ち込むことで帰宅を遅くしたり

趣味や人付き合いに没頭したり

 

 

一緒に食事することをボイコットしたり

(ホカ便を買ってきて食べたり)

 

自室に閉じこもったり

する無言のアピールをする旦那。

 

 

旦那の性格・世界観・人間性によって

おおまかに上記の3つのパターンのどれかに

なるようです。

 

 

=====================
旦那が「別居」「離婚」と言ってくる理由
=====================

 

旦那が貴女に「一旦、別居しよう」と言ったり

あるいは

「もう離婚しないか」と言ってくるとき。

 

 

そこには

旦那なりの理由・言い訳・主張があります。

 

 

 

その理由には

直接、貴女に対するものもあれば、

 

 

貴女の両親や親戚に関するものもあれば、

 

 

子どもに対するジェラシーなどもありますが

具体的に言うと次のような感じです。

 

 

 

例えば。

 

 

オレが「こうしよう」と思ったのに

同意してくれなかった。

 

 

子どもが生まれてから、君は子ども優先で

オレはなおざりにされている。

 

 

オレが家族旅行を企画して

お前や家族を連れてったけど

喜んでもらえなかった。

 

 

嫁と共通の趣味をしようと思って

あれこれ道具をそろえたけど

結局、君はつまらなそうだった。

 

 

毎月、給料を家に入れても

「ありがとう」を言ってくれない。

 

 

オレより子どもの行事や習い事、勉強優先で

ほっとかれている感じがする。

 

 

オレが頑張って働いてきた給料を

君は当たり前のように(当然のように)受け取っている。

 

 

君は全然、オレに優しくしてくれない。

 

 

君がオレの相手をしてくれなくて寂しい。

 

 

夫婦ケンカのときに、両親を巻き込んできた。

 

 

オレは君の親戚とも仲良くしたかったが
君がオレをまぜてくれなかった。

 

 

などなど、

などなど。

(もちろん上記以外の理由も
ご家庭の状況によって様々あると思いますが。)

 

 

 

そうした貴女への不満、

 

 

貴女の親戚に対する不満、

 

 

子どもに対するジェラシー

 

 

こうして欲しかったのにしてくれなかった

という

がっかりの気持ち

 

 

寂しい気持ち

 

 

不信の気持ち

 

などが

 

怒りという感情、

不満を示した行動やボイコット、

心のシャッターを下ろしてしまうスネ夫

となって現れるのですが

 

その最もレベルの

高い最上級が

「別居しよう」であり

「離婚しよう」というセリフです。

 

 

 

 

ただ、表現の仕方は

その不満をすぐに怒りとして表現してくるオトコ

 

 

ずっと溜め込んで、溜め込んで

満タンになったときにバクハツさせるオトコ

 

 

貴女とのコミュニケーションを

遮断してしまうオトコ

 

 

自分の気持ちを溜め込んで

最後に一番重いコトバ

(この場合は「離婚しよう)を言うオトコ

 

という風に

 

当然、旦那の性格によって違います。

 

 

 

=================
旦那にとって「別居」の目的とは。
=================

 

貴女も含めて女性全般に

ちょっとした誤解があるかもしれないので

ここでちょっと補足。

 

 

それは

「別居しよう=離婚ではない」

ということです。

 

 

別居と離婚は同じイミではありません。

 

 

オトコが別居をする目的は

大きく分けて二つです。

 

 

1つは

一旦、別居して自分の気持ちをリフレッシュする。

 

 

その間に自分の気持ちの整理をしたり

怒りの気持ちを落ち着けたり

これまでのことを考えたり

今後、自分の奥さんとやり直せるか?を検討したり

するということです。

 

 

この場合、貴女はまだ

旦那とやり直せる見込みがあります。

 

 

 

そしてもう1つは

旦那に自分の奥さんに対する

不信・不満・怒り・恨みがあって

 

離婚をどのように進めるか?

 

子どもの養育費や養育権をどうするか?

 

今後の自分の生活や仕事をどうするか?

 

を一人になって考えるために別居する、

という場合。

 

 

この場合、旦那側に「離婚する」という気持ちが

ある程度、固まっている場合が多く、

 

 

そうなると貴女がどれだけ頑張っても

リカバリーできない可能性が大きいです。

 

 

 

さて。

 

 

別居と離婚の違いについて

分かってもらえたところでです。

 

 

 

よく女性の中には

 

“旦那との交渉の方法として”

 

“とくに離婚したいとは思っていないのに”

 

 

「あなたとはもう無理。離婚しましょ」

というセリフを

旦那に言う女性もいますが、

 

 

旦那=オトコの場合は違います。

 

 

※旦那との交渉の手段として離婚したいわけではないのに

「離婚しようか、私たち」というセリフを言う場合、

ものすごく注意が必要です。

 

なぜかというと

旦那=オトコにとって「離婚しましょ」と

奥さんから言われること自体が

自分を否定された、と思うくらいの

ショックがあるからです。

 

 

なので

離婚するつもりはさらさらないのに

むやみに「離婚しよう」と言うのは

避けた方がいいです。

 

 

 

=================
「離婚」「別居」を回避するには。
=================

 

女性とは違い、旦那がもし

「離婚しよう」と言ってくる場合、

 

それは

旦那にとっても最終手段です。

 

 

短絡的で直線的・直情的な旦那の場合は

わりとすぐに

「お前とは離婚だ!」と言います。

 

 

でもそう言いながら

そういう旦那は離婚しません(笑)。

 

 

それは、単にコトバの“吐き出し”として

言っているだけ、だからですね。

 

 

 

でも。

 

そうではなくて、

 

溜め込む旦那や

内に閉じこもる旦那の場合は

 

 

先ほどもお話ししたように

 

 

自分の気持ちを溜め込んで溜め込んで、

最後に

「離婚しよう」と言うことが多いようです。

 

 

その代わり熟考してから

そのコトバを言うために

“重い一撃”

となるわけです。

(旦那の性格・キャラによって違います)

 

 

 

ここまで別居や離婚について、

旦那=オトコが

 

どういう風に考えているか?

 

どういうスタンスでいるのか?

 

お話ししましたが、

 

 

結局、「別居」も「離婚」も

それを口にする旦那の多くは

貴女=奥さんに対して

不満・不信・怒り・恨みを持っている

ということ。

 

 

そうした旦那のネガティブな気持ちを

 

“深刻になる前に”

 

解消してあげることができれば

いいのですが、

 

貴女も仕事があったり、

 

子育てがあったり、

 

家事があったり、PTAがあったりと

 

日常、忙しく動いていると

どうしても旦那ばかりにかまけて入られない

という場合もあるかもしれません。

 

 

その結果、旦那の怒りも静かに増大していき、

「別居」とか「離婚」とかいう最終回答になってしまう

ということも大いにありえます。

 

 

旦那の貴女=奥さんに対しての

不満・不信・怒り・恨みは

 

溜め込む旦那の場合、心の中で増大します。

(吐き出す旦那の場合は怒りのカタチとして外に出ます)

 

 

そしてその不満や不信のスタートは

貴女なのか、旦那なのか?

どちらからなのか?

ということについては

 

ケースバイケースなので

何とも言えないですが

 

 

どちらにも落ち度があり、

どちらにも足りないところがあったのだと言えます。

 

 

だから

貴女だけが良くないわけではないです。

 

 

旦那にも悪いところはあったと思います。

 

 

 

喧嘩両成敗、じゃないけど

互いにそれぞれ落ち度があったのです。

 

 

 

でも。

 

 

「離婚や「別居」といった

大きなイヤな変化は誰も好まないはずです。

 

 

なので、そうならないために

 

“そうなる前に”

 

貴女がしていくこと。

 

 

 

それは

適度に旦那を構ってあげること。

 

 

そして

旦那へのねぎらいや感謝を定期的に

伝えること。

 

 

家庭の中で旦那の活躍の場があること

 

です。

 

 

多くの女性が

旦那に甘えるのが下手です(笑)。

 

 

もちろん

頼るのも、まかせるのも、ゆだねるのも

下手です。

 

 

多くの女性が

頑張り屋でマジメです。

 

そして一人で何でもやろうとします。

 

 

それがそもそも

間違いのモトです(笑)。

 

 

いや、だってウチの旦那、

いつも仕事で家にいないし….。

 

そういう声もあるかもしれません。

 

 

でも。

24時間、家にいないわけではないはずですし

一週間のうちに

旦那のお休みの日もあるはずです。

 

 

そうした旦那のスキマ時間を

活用してください。

 

 

男性の心理や気持ちを理解し

貴女はその泥沼にドップリ浸かることなく、

 

 

客観的に俯瞰して

自分自身と旦那を眺めるように

してみてくださいね。

 

今日ここまで読んでくださって

ありがとうございます。

 

自己中・オレ様・スネ夫専門夫婦カウンセラー

サトウエイキ

 

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===================
あなたは、夫のどこに惹かれたのか?
===================

 

過去に貴女が旦那と出会ったとき。

 

 

当時、どんな基準で

付き合っていた彼氏=のちの旦那さんを

選びました?

 

 

 

例えば。

 

世間的に認められる仕事に就いている。

 

いい車に乗っている。

 

経済的に自立している。

 

カッコいい・イケメン。

 

いつもオシャレでセンスがいい。

 

いつもおごってくれる。

 

優しかった。

 

イニチアチブがあって、グイグイ引っ張ってくれた。

 

 

…というような

いろんな理由があるかもしれませんが

 

 

あなたどんな理由で選びましたか?

 

 

 

ぶっちゃけ

〇〇という仕事をしているから、いいと思った。

 

 

経済的に豊かになれそうだった

 

 

グイグイ引っ張ってくれた。

 

 

 

こういう理由だから

この男性でいいと思った。。。

いう感じで選んだとしたら…。

 

 

 

うーん、もしかしたらそれは、

その人の来ている “衣服” がいいわ」と

思っているのと

似てます。

 

 

 

もちろん

これを読んでいる貴女は

そんな理由で選んでないと思いますが^^

 

 

 

でも、一般女性の中には

上記に挙げたような理由で結婚相手を
選んでる人もいるみたいです…。

 

 

 

==================
どんな基準で夫を選べば良かったか?
==================

 

そういうことを踏まえた上で

 

じゃあどういう基準で旦那を
選んだら良かったのか?

 

ということをお話し。

 

 

 

それは…。

順番的に言うと

 

 

(1)生理的に合うかどうか。

 

(2)ウマが(波長が)合うかどうか。

 

(3)価値観が合うかどうか。

 

(4)時間の流れが同じかどうか。

 

(5)相手のために尽くす気持ちがあるか。

 

 

という感じ。

 

 

 

最初に(1)の「生理的に合うかどうか」ですが

これは要は、

相手にドキドキするか?ということです。

 

 

 

胸がときめくかどうか?ということですね。

 

 

まずは何をおいても

”これ”

がないと先に進まないです(あたりまえですが)。

 

 

 

次に(2)の「ウマが合う」とは

具体的にどういうことか?というと

あなたが相手と話しをしていて楽しい!と思えるか

ということ。

 

 

もっと言うと、

話をしているうちにいつの間にか
時間が経ってしまっちゃった…!

というくらい、

時間を忘れて一緒にいられるという感じです。

 

 

 

もちろんこれは

同性同士でもあり得ることなので、

(2) の「ウマが合う」ことと

(1)の「生理的に合うかどうか」との、

セットで考えるといいかもしれません。

 

 

でもドキドキする+ずっと一緒にいられる

というのは、恋人同士の関係です。

 

 

 

そこでさらに夫婦として大事なことは

(3)の「価値観が合うかどうか」。

 

 

 

これについてはもっとくわしく

次でお話ししたいと思います。

 

 

 

==================
夫婦の価値観が合う、ということは?
==================

 

(3)の「価値観が合うかどうか」は、

 

あなたと旦那が長年、
過ごしていく上でもっとも重要こと

 

なんじゃないか、と思います。

 

 

というのも

 

政治や経済の話しとかも、

お金の遣い方も、

子どもの教育についても、

人生設計やライフスタイルについても、

 

 

互いの価値観が一致する

または

類似するところが多ければ多いほど

人生のハプニング、

つまり

山や谷を一緒に乗り越えることができるからです。

 

 

 

例えば

子どもの教育についてだったら、

 

勉強なんていいから、伸び伸び元気に育って欲しい!」と

考えている夫

しっかり勉強して進学して、
良い高校→良い大学に行かせるべき」と

考えている妻とでは

 

当然、意見が食い違い
ケンカも勃発するでしょうし、

 

 

 

例えば

お金の遣い方についてだったら

 

「コツコツ、銀行に預けて貯金したい」と思っている

働きアリのような考えを持つ夫もいれば、

 

「株や投資でお金をもっと増やしたい!」と思っている

アメリカナイズされた考えを持つ夫もいるわけです。

 

 

 

そうしたお金の価値観についても

あなたといちじるしく違っていたら

当然、お金の遣い方についてモメるでしょうし、

 

「一緒に暮らす」ということは

何しろお金を必要としますしね。

 

 

 

お金がある・ないに関わらず、

「どう使うか?」

「何に使うか?」は

家庭において重要ですよね。

 

 

 

なので

長年連れ添う夫婦であればなおさら、

彼=旦那と「価値観が近い」「価値観が似ている」

というような、

価値観が合う相手の方が、あなたにとっていいと思います。

 

 

 

 

多くの場合、夫婦ケンカは

「互いの価値観の相違」が起きてモメますから。

 

 

 

=============
夫と時間を共有する。
=============

 

次に(4)の

「時間の流れが同じかどうか」

ということについてです。

 

 

これはどういうことか?というと、

あなたと旦那とのテンポのことです。

 

 

例えば

あなたが

早めに出発して、余裕をもって現地に到着していたい。」

現地でちょっとゆっくりできるくらいがいい。」

予約時間の15分前には到着していたい。」

 

と思っているとして、

 

 

旦那が仮に

別に、時間に間に合えばいいじゃん

時間ギリギリでもちゃんと到着すればいいんだよ

家ではくつろぎたいから、ギリギリまでのんびりしようよ

と思っているとしたら

 

 

 

当然モメます(笑)。

 

 

 

また例えば

家族がテレビを観ていたとしても、
あなたは家事をこなして

ほかに何かやることはないか?
と探すような、テキパキママ

だとして

 

 

 

旦那は

外で仕事を頑張ってくるから、
家ではゆっくりさせてよ     とか

 

 

奥さんが忙しく動いているけど

それに何も気づかない      とか

 

 

いう人であれば、

それはそれで、モメます(笑)。

 

 

というように

 

夫婦として、

家族として

一つ屋根の下に暮らすとしたら

 

互いの「時間の流れ」「時間の感覚」が

合う方がいいのは

言うまでもないです。

 

ただカウンセリングをしていておもしろいのは、

そういう価値観が違う二人が
くっついて夫婦になる人が結構いることです^^

 

 

 

そして最後に(5)の

「相手のために尽くす気持ちがあるか」。

 

 

 

これは「妻が夫のために尽くす」ということを

考えがちですが、

そうではないです。

 

 

 

そうではなく、お互いに

互いに対して思いやれるかどうか?ということです。

 

 

 

もっと言うと

「相手のことを想うと力が湧く」という感覚です。

 

 

 

こういう思いは

最初は男性の方が湧くかもしれません。

 

 

コイツのために仕事を頑張って

 指輪をプレゼントするぞ!

とか

 

もっと給料を上げて、

 美味しい物を食べさせてやりたい

とか

 

海外旅行に連れてってあげたい

と思ったりするのです。

 

 

オトコは基本的に、

女性のために何かをしてやりたい

 

“何か”

は、そうしたモノや旅行や食べ物が多いです。

 

 

即物的ではあるのですが、

「愛情を示す=何か贈り物をする」と思う男性が多いです。

 

 

 

あ、もちろん中には

「モノより思い出」という男性もいるので、

 

 

そういう男性は旅行やサプライズといった

出来事を用意したりします。

 

 

…ちょっと脱線しましたが、

オトコにとっての

「相手を想って」→「相手に尽くす」ということは

上記のような傾向が多いです。

 

 

 

そして女性はどうか?というと

結婚すると「相手に尽くす」ことが長く続きます。

 

 

 

毎日の食事を作ること。

旦那の身の回りのお世話。

洗濯や掃除など、

 

 

旦那の「尽くす」が

旅行やモノなどの一時的なものである

のに対して、

 

 

奥さん側の「尽くす」は

エンドレスですよね…。

 

 

 

なので、

そのモチベーションを維持するためのエネルギーが

必要になります。

 

 

あなたにとって、旦那が

「相手を思うと力が湧く」存在であるなら。

 

 

 

これからもずっと尽くすための

「モチベーションが湧いてくる相手」であるなら、

 

 

 

あなたはこれからも

旦那と頑張れると思います。

 

 

 

 

最後にもう一度、確認します。

あなたは

旦那と”生理的に” 合ってますか?

 

 

 

旦那とはもちろん
”ウマが(波長が)” 合ってますよね?

 

 

 

旦那とは価値観は合ってますか?

 

 

 

旦那と時間の流れが、同じですか?

 

 

 

旦那のためにこれからも

尽くせそうですか?

 

今日ここまで読んでくださって

ありがとうございます。

 

男性・旦那の心理を教える”唯一” の男性カウンセラー

サトウエイキ

 

※サトウエイキのブログはリンクフリーです^^

 

※許可なく自由にリブログしてOKです^^

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こんにちは。

自己中・オレ様夫

スネ夫専門の夫婦カウンセラー
サトウエイキ です。

男性なのに
いつも男性=夫の心理や特性、
バンバン隠さずお話ししてしまう
ちょっと変人なカウンセラーです(笑)。

 

 

==================
あなたは旦那が本当にスキですか
==================

 

突然ですけど

貴女は旦那のことが

好きですか?

それともちょっと嫌いですか?

 

まぁ一緒に住んでいるから

キライということはないと思うんですが…(笑)

 

 

 

読み進める前に

3分ほど考えてみてください。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

・・・どうですか。

考えてみました?

 

 

そんなの、
一緒に暮らしているんだから
好きに決まってるじゃない!

 

という声が
聞こえてきそうですが。

 

 

でも、

「夫婦として一緒にいる」こと=好き

 

と短絡的に

結びつけていいの?

ということ。

 

 

それこそ

子ども達にとっての
パパの存在が大きいから一緒にいる

という場合もあるでしょうし、

 

 

 

旦那と別れて一人になって
シングルマザーになったら、
経済的に大変だから一緒にいるんだ…。

 

という場合も
あるかもしれません。

 

 

 

あるいは

この年齢で一人になったら寂しいし、

仮に別れても新しい男性と
出会えるか分からないから
一緒にいる

という場合も

あるかもしれません。

 

 

 

 

もしかしたら

あなたは旦那が好きだけど、

旦那はあまりあなたのことを好きではない

という場合
あるかもしれない。

 

 

 

ということは。

 

 

 

ということは、

 

一緒にいる=好き

とは

必ずしも言えないかもしれない

ということ。

 

 

 

 

最初に「3分間、考えてみてください」

と言いましたが、

 

 

 

そもそも

旦那のことをあなたが好きか・どうか?

は、

 

“考えるもの”

 

ではないんですよ。

 

 

 

だって「好き・嫌い」は

“考える”

ことではなく、

“感じる”もの

だから。

 

 

 

そう、

本当は

アタマで考えるものではなく

感情として感じるものだから

です。

 

 

 

===============
あなた自身の本当の思いは?
===============

 

そもそも
いまの旦那と結婚したのは

「好き」だから

だったはずですよね。

 

(政略結婚とか、見合い結婚でない限りね)

 

 

 

お見合いで出会った

夫婦だって

「この人よさそうかも!」」とか

「この人のこと、好きかも」と

いう思いが

芽生えるから結婚しますよね。

 

 

 

ここでは何も

「旦那のことを嫌いなら別れたほうがいい」という

ことを言いたいのではありません。

 

 

 

別にキライでも、

愛情が薄くなったとしても

それはそれでいいんです。

 

 

 

逆に

夫のことは好きだけど、
夫の自己中心的な性格に参ってて…。 とか

 

 

夫は仕事熱心だけど、
私に対しては優しくないのイヤ…。とか

 

 

夫が仕事仕事で家にいない。
もっと私といて欲しい…。

というような場合もあるでしょう。

 

 

 

大切なのは

あなた自身がどう思っているか?

あなたはどう感じているか?

を知るということ。

 

 

 

仮に

夫のことがキライ“なのに”一緒にいる とか

夫の自己中な性格に虫唾(むしず)が走る…!という状態

 

 

“なのに”

 

 

一緒にいるというのも、あなたにとって

かなり精神的に負担なはずです。

 

 

 

その反対に、

夫のことは好きだけど、

でも忙しくて家にいないのが寂しい

という場合もあれば

 

 

夫のことは好きだけど、ぞんざいな態度や

上から目線の言葉だけがイヤなの!

という場合も

あるかもしれません。

 

 

 

なので、大切なのは

 

「どう思っているのか?」

「どう感じているのか?」

という、

あなた自身の本当の思いを知る

ということです。

 

 

 

それによって

夫との生活を続けるモチベーションが持続するし、

 

逆にそれを自覚することで

モチベーションが下がるのを自覚することも

あるかもと思います。

 

 

実は、そのモチベーションが

家事や子育て、旦那の身の回りのお世話など

につながります。

 

 

よく….。

イヤイヤながらにやっている仕事は長続きしない

と言いますし、

 

自分が仕方なしにやっている仕事ほど

苦痛なものはない

とも言いますよね。

 

 

だから、そのモチベーションの状態を

自分で把握するということが大事になってきます。

 

 

===================
家事は「しなければならない」のか。
===================

 

旦那のためにお世話をするのは

”なぜ” なんでしょう?

 

 

考えたこと、ありますか?

 

 

いや、ほとんどの女性が

あまり考えたことが

ないかもしれません。

 

 

 

むしろ

 

旦那が外で働いてくるのだから

家のことを私がするのは当たり前だよね…。 とか

 

旦那が外で働いてきてくれるから、

子育ては私がするのよね…。

 

 

という風に

何も考えずに

そうしている女性がほとんどかもしれないです。

 

 

それと同様に

旦那のお世話も

 

“するのが当たり前”

 

という感じになってないですか?

という話しです。

 

 

 

つまりそれって

「義務感」とか「責任感」やと思うんです。

 

 

言い方を変えると

「やらなければならない」と思ってる、ということ。

 

 

すると

“旦那のために”

ご飯を用意しなければならない。

 

 

“旦那のために”

旦那の身の回りの世話をしなければならない。

 

 

“旦那のために”

忙しくても色んな用事をしなければならない。

 

という状態に陥ってしまいます。

 

 

旦那のことが好きで

そうしたお世話をしている場合は

あまりストレスにならないかもしれません。

 

 

私は旦那が好きだから、彼のお世話をしてるのよ

と思えるから。

 

 

 

でも。

旦那のことがあまり好きではなくなってしまった、

あるいは

旦那がうるさいから仕方なく
あれやこれやしている…という場合。

 

 

 

それは、

貴女にとって負担になったり、不満が湧いたり、

ストレスになってしまうことになります。

 

 

 

それはしんどいです。

 

まるでおしんのようです。

 

 

こんなに私、やってるのに! どうして夫は家にいないの?

とか

 

こんなに頑張ってるのに、どうして夫は私に優しくないの?

 

“相手を” 責めることになりますから。

 

 

でも。

 

本当は夫婦関係や家庭での生活は、

苦行やガマンではないはず。

 

 

本当は

楽しみながら家事をしたり、

それをすることが喜びだったり

するから、

それを続けられると思うのです。

 

 

なので

まずは「しなければならない」をやめない?

という提案です。

 

 

 

そして、

どうせ家事・子育て・旦那の世話をするなら、

楽しんでそれを行った方がいいです。

 

 

その方がストレスなく、

長続きできます。

 

 

そんなこと言ってもさ…。

誰もやってくれないんだから、私がやるしかないじゃない。

 

という声が聞こえてきそうですが。

 

 

 

それなら仮に

あなたが絶対に家事や旦那の世話をしなくてはいけない

 

“のではない”

 

としたらどうでしょう?

 

 

 

例えば

お子さんが小学校の4年生以上であれば、

お皿洗いやお風呂洗いはできます。

 

 

お米を研いで+炊飯器のスイッチを押すくらいは

たぶん、小学生でもできるでしょう。

 

 

例えば

夕飯のすべてをあなたが作るのではなく、

一品か二品くらい
お惣菜にしてしまうのはどうでしょう?

 

 

それならスーパーに行けば済みます。

 

 

 

そうして

「私がしなければならない」をちょっと手放すと

いうことです。

 

 

で、その空いた時間を

ゆっくり本を読む、とか

ネットでブログを読む、とか

テレビや動画を観るとか

自分のための時間として遣う。

 

それが “楽しみながら”

家事をするということです^^

 

 

==================
あなたが夫から「自由」になるには。
==================

 

そう考えると

実は、あなたを苦しめているのは

あなた自身の価値観なのかもしれません。

 

 

私がやらなきゃ!」とか

こんなに頑張ってるから、相手も応えてくれないと!

という価値観になっていることで、

 

自分で仕事を増やし、

自分だけ疲弊してしまうからです。

 

 

 

なので。

いま、あなたに必要なのは

「自分の気持ちを知ること」なのかもしれません。

 

 

旦那のことが好きなのか・嫌いなのか。

家事をしたいのか・したくないのか。

自分の時間が欲しいのか・欲しくないのか。

 

 

そうして

自分の気持ちを知り、

自分の感情に素直になるということです。

(これは何も感情に素直になって怒れ、とか 泣きなさい、とか言うワケではないです)

 

 

 

そう。

 

仲良くなりたければ、

そういう努力をすればいい。

 

 

仲良くなりたくなければ、

旦那とキョリを取ってみてもいい。

 

 

旦那との関係をあきらめるのであれば、

そうした行動をとってもいい。

 

 

逆に「旦那との関係をあきらめない」のであれば、

また努力したり、歩み寄りをしたりすればいい。

 

 

 

常にあなた自身が主体になって

旦那のことも

家庭のことも

子ども達のことも

やってみる、ということです。

 

 

それが

あなた自身が「自由」に過ごす、

ということ。

 

 

どうですか?

 

「自由」になれそうですか?

 

 

 

 

今日ここまで読んでくださり

ありがとうございました。

 

 

自己中・オレ様・スネ夫専門夫婦カウンセラー

サトウエイキ

 

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